編物教室 4-6月期

既製品とはひと味違う“てづくり”を求める気持ち。本にはない私サイズの作品。選ぶだけにあき創作に興味が湧いたら、気持ちよい達成感を味わえる本物の自分流作品作りをめざしましょう。男性のご参加も大歓迎です。

■ 講 師: 千石百合子

■ 北欧の伝統の編み方を学んで夏のインテリア作品を作りましょう!
■ 伝統のフェア・アイルベストを作りましょう!
■ 編物なんでも相談

■ 日  程: 4 / 14、28、5 / 12、26、6 / 9、23 (水) 
■ 時  間: 13:00-15:30
■ 参加料: 講座詳細をご覧ください。
■ 定  員: 6名 (編物なんでも相談は2名)

*いつからでもご参加出来ます。見学もできますので事前にご連絡ください。進捗度はそれぞれに異なります。期間中に作品ができあがらなくても続けてご参加戴けます。

パンフレットをダウンロード: 表「amimono1.pdf」をダウンロード 裏「amimono2.pdf」をダウンロード

お申込み/お問合せ: 松庵舎 10:00-19:00  月曜定休
             ℡ 03-5356-6606 Fax: 03-5941-6166
             E-mail: shoan-sha@nifty.com

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編物教室 1-3月期

■ 講師: 千石百合子
■北欧の伝統の編み方を使ってあむ
■冬を楽しむ小物たち
■一枚は持っていたい伝統のフェア・アイルあみこみのベスト
■編物なんでも相談
■*** 男性のご参加も大歓迎です !! ***

■ 講師: 千石百合子

北欧の伝統の編み方を使ってあむ、冬を楽しむ小物たち
一枚は持っていたい伝統のフェア・アイルあみこみのベスト
編物なんでも相談

*** 男性のご参加も大歓迎です !! ***

北欧の伝統の編み方を使ってあむ、冬を楽しむ小物たち(全3回)

本を見ただけではちょっとわかりにくいエストニアのスパイラル・白樺あみなどを使って小物を作りましょう。ルームソックス・リストウォーマー・レッグウォーマー・帽子など、編み方を覚えたらクッションやブランケットなど大物に挑戦してみてください。

■ 対 象: 少し編み物の経験がある方 (初心者は要相談)
■ 日 時: 1 / 13, 27, 2 / 3, 10, 24, 3/10, 24, 31 (水)から 3回選択(事前予約) 13:00 – 15:30 
■ 参加費: 7,800円 (材料費別) 
 * 引き続き受講の場合は1回2,800円です。
■ 定 員:  6名
■ 持ち物: 4本棒針(短い)3~5号、 手持ちの糸3色ぐらい、筆記用具

1. エストニアスパイラルで編んでみる
2. 白樺編みの編み方を覚える
3. 習った編み方を使ってリストウオーマーか帽子

一枚は持っていたい伝統のフェア・アイルあみこみのベスト(全6回)

1Photoスコットランドの北シェトランド諸島で400年以上も編み続けられているフェアアイルセーター。2色の糸の編みこみで、すべてを輪で編むセーターは表を見ながら楽しく模様を編みこんでゆきます。手始めにベストからはじめてみましょう。
* ご経験があり、ベスト以外をお作りになりたい方は相談に応じます。

■ 対 象: 編物の経験がある方 (初心者は要相談) 
注意事項:フェアアイルベストはイギリス シェトランドから糸を取り寄せるため、約2週間前迄にあらかじめ糸の予約が必要です。参加費に別途、毛糸代¥6,000~¥7,000(ベスト)位が必要です。
■ 日 時: 1 / 13, 27, 2 / 3, 10, 24, 3/10, 24, 31 (水)から 6回選択(事前予約) 13:00 -15:30
■ 参加費: 20,000円 (材料費別)
* 引き続き受講の場合は1回3,500円です。
■ 定 員: 6名
■ 持ち物:   輪針(80センチ) 4~5号、筆記用具
手持ちの道具のない方、毛糸のない方はお申し込みの際にお知らせください。お手持ちの道具のある方は何種類かの針、糸をお持ちください。

1. 編みこみの練習
2. ゲージをきめて編み始める
3. 途中のチェック
4. スティークを作る
5. 肩をはいで袖ぐり、襟ぐりをあむ
6. 仕上げ

編物なんでも相談(全1回)

編物に関するご質問、編みかけでわからない箇所など相談に応じます。
お申し込みの際に簡単なご質問内容をお知らせください。

■ 日 時: 1 / 13, 27, 2 / 3, 10, 24, 3/10, 24, 31 (水)から 1回選択(事前予約) 13:00 – 15:30 
■ 参加費: 3,000円 (材料費別)
■ 定 員:  2 名
■ 持ち物: あれば編みかけの作品、筆記用具

ご予約/お問合せ: 松庵舎 10:00-19:00 月曜定休
               ℡ 03-5356-6606 fax 03-5941-6166 
                                E-mail shoan-sha@nifty.com 

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■ 千石百合子
編物を学んだあと桑沢デザイン研究所卒業。吉祥寺にて「アトリエ・毛糸の部屋」を主宰。手編み教室 手編みオリジナル作品のデザイン製作を続けている。婦人誌・編物雑誌等に作品発表・デパート・ギャラリィーにて作品展。「衣としての編物」のテーマは、着心地のよさと、形よく無駄のない美しさで、流行にとらわれないが時代を感じられるようなものづくりを心がけている。最近は身近な生活を楽しむ編物として、編みぐるみなど小さなものづくりも楽しんでいる。

編物教室 10-12月期

■講 師: 千石百合子

毛糸で作る動物の編みぐるみ
 
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鈎針で基本の編み方が分かれば編みぐるみが出来ます。少しの毛糸とちょっとの時間でオリジナルの動物編みぐるみを作りましょう。お子様や親しい方へのクリスマスプレゼントはいかがでしょう。

©澤田末吉

■日 時: 10/7、28、11/25(水) 全3回 10:00-12:00 
■参加費: 5,500円 (材料費別)
■定 員: 6名
■持ち物: 鈎針 5/0~ 6/0、手持ちの毛糸があれば(並太程度)、筆記用具

北欧の伝統の編み方を使ってあむ、冬を楽しむ小物たち
本を見ただけではちょっとわかりにくいエストニアのスパイラル・白樺あみなどを使って小物を作りましょう。ルームソックス・リストウォーマー・レッグウォーマー・帽子など、編み方を覚えたらクッションやブランケットなど大物に挑戦してみてください。

■対 象: 少し編み物の経験がある方 (初心者は要相談)
■日 時: 10/14、11/11、12/9(水) 全3回 10:00-12:00
■参加費: 6,500円 (材料費別)
■定 員:  6名
■持ち物: 4本棒針(短い) 3~5号、 手持ちの糸3色ぐらい、筆記用具

一枚は持っていたい伝統のフェア・アイルあみこみのベスト

Photo_4Photo_5スコットランドの北シェトランド諸島で400年以上も編み続けられているフェアアイルセーター。2色の糸の編みこみで、すべてを輪で編むセーターは表を見ながら楽しく模様を編みこんでゆきます。手始めにベストからはじめてみましょう。

©澤田末吉

■対 象: 編物の経験がある方 (初心者は要相談) 
注意事項:フェアアイルベストはイギリス シェトランドから糸を取り寄せるため、約1ヶ月前にあらかじめ糸の予約が必要です。参加費に別途、毛糸代¥6,000~¥7,000位が必要です。
■日 時: 10/7、14、28、11/11、25、12/9(水) 全6回 13:00-15:30
■参加費: 20,000円 (材料費別)
■定 員: 6名
■持ち物: 輪針(80センチ) 4~5号、筆記用具

手持ちの道具のない方、毛糸のない方はお申し込みの際にお知らせください。
お手持ちの道具のある方は何種類かの針、糸をお持ちください。

ご予約/お問合せ: 松庵舎 10:00-19:00 月曜定休
              ℡: 03-5356-6606 fax: 03-5941-6166
              E-mail: shoan-sha@nifty.com

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千石百合子
編物を学んだあと桑沢デザイン研究所卒業。吉祥寺にて「アトリエ・毛糸の部屋」を主宰。手編み教室 手編みオリジナル作品のデザイン製作を続けている。婦人誌・編物雑誌等に作品発表・デパート・ギャラリィーにて作品展。「衣としての編物」のテーマは、着心地のよさと、形よく無駄のない美しさで、流行にとらわれないが時代を感じられるようなものづくりを心がけている。最近は身近な生活を楽しむ編物として、編みぐるみなど小さなものづくりも楽しんでいる。
   

奥村土牛作品研究

日本画家・奥村土牛の1作品を年代順に取り上げ、生前のエピソードとともに画道の足跡から構図の変遷をたどります。当時の画壇の様子を交え、土牛の四男・奥村森氏(写真家、エッセイスト)が解説します。講座は一年間12回で構成されます。

■講  師: 奥村

 第一回  1月24日(土) 「緋鯉」 1947年作品 終了
 第二回  2月21日(土) 「文楽人形(お染)」 1954年作品 終了
 第三回  3月21日(土) 「浄心」 1957年作品 終了
 第四回  4月19日(日) 「鳴門」 1959年作品 終了
 第五回  5月17日(日) 「那智」 1958年作品 終了
 第六回  6月21日(日) 「蓮」   1961年作品 終了
 第七回  7月18日(土) 「茶室」 1963年作品 終了
 第八回  8月15日(土) 「室内」 1964年作品 終了
 第九回  9月19日(土) 「門」   1967年作品 終了
 第十回  10月17日(土) 「照瑞尼」 1968年作品 終了
 第十一回 11月21日(土) 「朝市の女」 1969年作品 終了
 第十二回 12月19日(土) 「フランス人形」 1975年作品 終了

■時  間: 13:00-14:30
■参加料: 2,000円(各回)
■定  員: 30名(各回) 

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■ ご予約/お問合せ: 松庵舎 10:00-19:00 月曜定休
               ℡ 03-5356-6606
                                fax 03-5941-6166 
                                E-mail shoan-sha@nifty.com

書物による研究ではなく画家の実際の生活の中から見つめた真実の姿、作品について語られる貴重な機会です。また単なるエピソードでもない画家や芸術家をめざす方にもぜひ聴いて戴きたい講座です。

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奥村森
1945年 日本画家・奥村土牛の四男として長野県で生まれる
1968年 日本大学芸術学部写真学科卒業
1973年 フランスのニエプス美術館で写真展開催
1975~86年 オリンパス光学工業入社 広報担当
1988~90年 奥村土牛記念美術館設立に従事
1993年 ポルトガル撮影旅行(40日間)
1995年 「相続税が払えない」をネスコ文藝春秋より出版、
       3年後に美術品相続税が改定された
1995年 朝日カルチャーセンターで写真講師を始める
1996年 「我が憧れのパリ、フランス」
              「画道精進」(アサヒグラフ)を執筆
2004年 内外情勢調査会の講演活動開始
2007年 写真展「ゴッホ憧憬」開催
2008年 テレビ東京「美の巨人たち」に出演、写真掲載と共に
       奥村土牛作品「門」について語る

 〇著作本
 「相続税が払えないー父・奥村土牛の素描を燃やしたわけ」 ネスコ文藝春秋 / 「旅の写真術」 旬報社 / 「父の肖像」 かまくら春秋社 / 連載「天心無心」 日経アート