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たまごと養鶏への取りくみ

1. 美味しいこと
2. 鶏たちが幸せなこと
3. 持続可能で環境に優しいこと

を目指します。

お知らせ

2017.3.31  ただいまサイトを準備しています。

鶏病予防について

鳥インフルエンザが世界各地で毎年発生しております。鶏病予防の為、ご見学は原則お受けしておりません。希望される方は「鶏病予防とご見学について」をご覧ください。

養鶏の特徴

純国産鶏の後藤もみじと青梅畜産センター(注)が改良した東京烏骨鶏を飼育しています。

鶏たちは鶏舎の中を自由に動き回れる平飼いで雌雄が同居しています。オスは時を告げますが、同居することでメスが落ち着きます。メスも「産卵宣言」をするのでどうしても朝は賑やかです。有精卵の基準は充していませんがストレスを与えないよう、最小限のオスを飼育しています。それ以外の時間は外敵等が現れなければ静かです。

育成は、雛から成鶏まで一貫して馴染んだ環境で育つよう、後藤もみじは初生雛から、東京烏骨鶏は約1カ月雛から飼養しています。つつきを防ぐ為に嘴を切るデビークや、主に産卵後期の卵殻質・卵重の改善を目指す強制換羽、産卵をコントロールする電照などは行っていません。落ち葉やチップを敷料として、鶏舎環境を維持し、鶏糞を土に還元します。まだまだ課題は尽きませんが自然の力と防疫とを両立し、おいしいたまごを目標に日々努めていきます。

(注)正式名は公益財団法人 東京都農林水産振興財団 青梅畜産センターです。