お知らせ ブログを移行してリニューアルしました

このブログは2004年4月18日から、ニフティ株式会社の@niftyココログサービスを利用して『東京の田舎暮らし-鶏といっしょ」の名称で作成してきたものを移行しました。

これまでの記事には現在行っていることと異なる内容、状況等も含まれます。仕事全般を常に新たに得た知識、アイデア、経験等で更新しているためです。ですので過去は記録として、情報につきましては最新の記事やブログ以外のページをご覧ください。その内容も常に更新される可能性があることをどうぞご理解くださいませ。

新たなWebページへとリニューアルするにあたり、作成当初の文章、表記等を整理編集しています。注釈や訂正をしている箇所もありますのでご了承ください。

ここから先は、新たなページのスタートです。

養鶏ページ全体の始動とともに新たな記事がスタートする予定です。

お知らせ 地域の大人塾「武蔵野うどんをとおして考える農と食卓」でお話します

西荻窪「かがやき亭」で、すぎなみ大人塾卒業生「農と食チーム」の企画「地域の大人塾 武蔵野うどんをとおして考える農と食卓」でお話をさせていただくことになりました。以下、ご案内です。

地域の大人塾「武蔵野うどんをとおして考える農と食卓」

すぎなみ大人塾で農と食を考える卒業生の有志が開催します。
ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」。武蔵野うどんと精進揚げなど、かつての物日の食事を再現。試食し、語らいましょう。

ー 内容 ー

写真や資料をお見せしながら、講義、話し合い、試食をします。
1.「和食」ってなに? 武蔵野うどんと暮らし
2.武蔵野うどんを試食
3.農業と流通システムの変遷と生産物の変化
4.私たちが環境と自分自身の為にどう「食べる」べきなのかを考え、話し合い、導き出すきっかけを作るワークショップを開催
5.我が家の農業システム 自然循環型農法について

日時 平成26年2月16日(日) 午前11時30分~14時00分
場所 かがやき亭 東京都杉並区西荻北4丁目4-4
電話 03-5303-5085
定員 23名
講師 窪田幸子(杉並区・グリーングラス窪田農場)
参加費 800円
申込先 農と食のチーム(すぎなみ大人塾12卒業生)
担当・高田 電話 090-9203-1568
問合せ 社会教育センター 電話 03-3317-6621

* すぎなみ大人塾とは、杉並区教育委員会が生涯学習「自分を振り返り、社会とのつながりを見つける大人の放課後」として運営する場です。
* 物日(ものび)とは、祝い事や祭りなど特別のことが行われる年中行事として定められた日(大辞林 第三版)

ー 詳細 ー

食を巡る環境が大きく変化しようとしています。
TPPによって自由貿易が加速される前の現時点でさえ、毎日食べているものがどこでどうやって作られて来たものなのか把握できていないというのが実感です。

「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。無形文化遺産への登録に「顕著な普遍的な価値」は求められない。重視されるのはその文化を支えるコミュニティー(共同体)だということです。食は文化だということです。

日本に於いて実際は厳しい状況におかれている「和食」。その理由はさまざまあるとしても、この変化の中でも「食」というのは単なる食料だろうか?という問いかけが人々の意識の中にあるように思えます。食べやすいように作りやすいように日々研究が積み重ねられていく現場とは別に、どうして価格や生産性、利便性だけで食を考えてはいけないのか。厳しい時代の生活との迫間に、漠然とした想いを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この講座ではかつての武蔵野周辺の村のコミュニティーと食文化の一部を体感したいと思います。この土地、この地方の気候、風土、いまの季節に環境に負荷をかけずに食べられる食事です。そしてその文化がなぜそのように形成され、そこから現代までどのように生産と流通と人々の意識が変化したのかを現場の視点でお話します。

私は環境と自分自身の為にどう食べるべきなのかを真剣に考えなければならない時代だと考えています。皆様にとっての食のあるべき姿を導き出す契機としていただけたらと願っております。(窪田幸子)

新年おめでとうございます

昨年中は大変お世話になりました。

特に年末、卵がご要望に足りず、ご迷惑をおかけ致しました。出来るかぎりお答えできるよう努めてまいります。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は4日より、午前中10時-12時、卵を販売します。野菜は10日過ぎを予定しています。(現在の営業時間は異なります。ご注意ください)

お知らせ 今年も「極鮮TOKYO 第7回東京発!物産・逸品見本市」 に参加します

東京の食を極める!
第7回東京発!物産・逸品見本市 に参加します。

5月16日(木) 11:00~13:00

新宿駅西口広場イベントコーナーで開かれる物産・逸品見本市の農産物タイムサービスコーナー・プチマルシェに
野菜(未定)
地粉(農林61号・中力粉)
後藤もみじ卵
東京烏骨鶏卵

を出品予定です。直売所は当日も営業しています。
会場の中のコーナーの場所がわかりづらく迷われるようです。迷われたらブルーの半被の係りの方に伺ってみてください。出展企業のブースではなくてタイムサービスコーナーです。
会場でお待ちしております。

お知らせ 直売所の基本情報を変更します

いつも有難うございます。
お知らせが遅くなり申し訳ありません。
営業時間を変更しています。

対面販売10時ー12時、14時ー16時です。
夏季は暑くなりますのでまた変更がある予定です。

もしお遠くからいらして時間が間に合わなかった場合などは、
お電話ください。できるかぎり致します。
電話番号 03-3331-3683

(過去の情報です。営業時間は変更されていますのでご注意ください)

お知らせ 「考えよう!すぎなみ産の卵・野菜を食べながら・・」でお話します

  1. <つながりづくり!ワークショップ2013>
    「考えよう!すぎなみ産の卵・野菜を食べながら・・」

    というワークショップでお話をさせていただくことになりました。

2013年1月27日(日) 13:00-15:30
場所はセシオン杉並(梅里1-22-32)

対象は区内在住・在勤・在学の方となっていますが、
もしご興味ある方がいらっしゃいましたら、お申込みください。

お問合せは社会教育センター
電話03-3317-6621 月~金 9:00-17:00
お申込み、詳細は「suginamigaku-kurabu.pdf」をダウンロードしてご覧ください。
すぎなみ農業のこれからを養鶏の仕事を通してみなさまと考えたいと思います。

お知らせ 今年も「東京の食を極める! 第5回東京発!物産・逸品見本市」に参加します!

今年も
東京の食を極める!
第4回東京発!物産・逸品見本市 に参加します

5月19日(木) 11:00~12:00
新宿駅西口広場イベントコーナーで開かれる物産・逸品見本市の農産物タイムサービスコーナー・プチマルシェに
地粉(農林61号・中力粉)
自然卵
東京烏骨鶏卵
を出品予定です。

また詳細が決まり次第、アップ致します。
会場でお待ちしております。

お知らせ 杉並区広報特別番組放映のお知らせ

養鶏を始めて18年になりました。
支えてくださいました多くの皆様のおかげで100羽以下と規模は小さいですが、区内唯一の養鶏業となっています。
このたび杉並区広報特別番組「すぎなみの農業を知る」に取り上げていただきました。感謝申し上げます。

就農してから方向性を模索し、ものになるかどうかもわからないところからの試行錯誤でした。年月を経て振り返ると唯一、私らしく農業の出来る分野が養鶏でした。始めた頃は放し飼いを取り入れた牧歌的な養鶏でした。鳥インフルエンザが流行し、鶏舎は防鳥網に囲まれるようになりました。それでも私なりの考え方を大事にこれからも努力を重ねていこうと思います。

DVDにまとめられた番組は「杉並区で農業を営むことの現状や今後の展望など」を取り上げたものです。
3軒の農家と区・農協の取り組みが紹介されています。

TOKYO MX テレビで放映が予定されています。
テレビ局 : TOKYO MX (デジタル9チャンネル)
放 映 日 : 2月27日(日) 12時(正午)~12時15分
      5月22日(日) 12時(正午)~12時15分

区内の小中学校、農芸高校、図書館等に配布、閲覧できるようになる予定です。また近日中に杉並区のホームページからも閲覧できるようになる予定です。(公開は終了しております)

今後とも仕事を通して様々なことを学びながら、お役に立てるよう努めてゆきたいと思います。
*1995年、東京都フレッシュ&Uターンセミナー受講の折から、農業普及員として長くご指導戴き、近年退職されました山谷勝宣先生にこころより感謝申し上げます。

東京の食を極める! 第4回東京発!物産・逸品見本市 ご来場有難うございました。

「東京の食を極める! 第4回東京発!物産・逸品見本市」 
ご来場有難うございました。

1時間のタイムセールの中で多くのことを学ばせていただきました。
数少ない卵はあっという間に完売。ご希望のみなさまに買っていただくことができなかったことを申し訳なくお詫びします。買って頂けたお客様にはおいしかったと感じていただけたら、本当に幸せです。

地粉は「作らないからね~」とおっしゃられる方が多かったのですが、セールスの甲斐あって挑戦する気持ちになってくださった方が買ってくださいました。現代は時間が貴重でなかなか手作りというのはハードルが高いと実感しましたが、作ってみると案外楽しいものです。そして美味しいです。

次回、うどんの作り方を記事にしたいと思います。
昔、祖母は”おもし”代わりに私を背負ってうどんを踏みました。記憶にあるかつての食卓は、共働きのために時間を上手に使う工夫にあふれたものでした。このうどんに季節はあまり関係ありません。

直売所でも 地粉 「農林61号」 中力粉 無農薬・無化学肥料 を販売しています。